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【『ノモンハン : 見下ろす神、地を這う神』 第六十五回】 [ノモンハン考]

【『ノモンハン : 見下ろす神、地を這う神』 第六十五回】

▼今、ネット接続をADSLからフレッツ光に変更中でして、ちょいとインターネットを使えない状況です。

このエントリーも、携帯から行っております(^_^;

▼ノモンハン事件の資料を見ていたら、背景に鳥居が写っているものがありました。
右の石碑には「靖国」の文字。

資料のキャプションによると、これは、

≪ ノモンハン事件集結直後の昭和14年か(1939)の10月、東京の靖国神社で展示される捕獲車両を興味深そうに見る人々。左はBA-3装甲車、右のBT-5戦車は履帯が外されて車体の上に載せられている。両車とも外見の破損状況は悪くなさそうに見える。戦場で捕獲された敵の兵器は実施部隊、あるいは戦車学校などの実験機関に送られて徹底的に調査された。その後このように公開され、民間人の戦意高揚に使われたのである。 ≫
 『ノモンハン戦車戦(大日本絵画/マクシム・コロミーエツ著/引用文は監修者の鈴木邦宏による)』
   (写真は毎日新聞社提供)]

▼子供がペタペタ触っておりますなあ(o^_^o)

しかし、9月初旬に武力衝突が終結し、9月中旬に外交で協定が結ばれた訳だが、その一月後に靖国神社に捕獲兵器が現われているとは、早い行動である。

満州の奥地から運んで来たってこともあるしなあ。
ひと月は運搬に掛かるでしょうよ。

紛争初期の捕獲品だとしても、それこそ「戦車学校」で研究され尽くされるだろうしなあ。

まあ、その答えは簡単。
ソ連軍の戦車はお粗末過ぎたので研究対象に値しなかったのである。

それについては、後に語る。
                       (レイアウトは後に変えます。 2007/07/28)


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