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【『ノモンハン : 見下ろす神、地を這う神』 第百十六回】 [ノモンハン考] [ノモンハン考]

☆・・・『ノモンハン:71年前の記録・6月 ③』

 しばらく更新がなくてすいませんでした。

 頑張るのみです^^

 今回も、『ノモンハン美談録』より。

 実は、モンゴルに詳しい田中克彦一橋大学名誉教授の近著の『ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)』だが、それまで語りもしなかった、この『ノモンハン美談録』の批判をしてるんだよなあ。

 答えは簡単、田中氏はここを読んでいて、ここを潰しておきたいと思ったのだろう^^;

 皆さん、どうか待ってください。

 『ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)』については、文学的に徹底的に批判しますから^^

     *     *

   ◇六月二十八日

 騎兵、歩兵、器械化部隊の混成約一千はハルハ河左岸のノロ高地、バルシャガル高地に越境、戦車部隊はわが部隊附近に出没したるも、わが部隊敵を漸次後方に圧迫す。

   ◇六月二十九日

 ノムトソーリン東南方約十五粁の地點に歩騎約一千、野砲、山砲数門、戦車約二十二両掩護の下に進撃し来る。わが方山砲、機関銃隊を以て交戦し、数時間の後、敵に多大の損害を興へこれを撃退す。

   ◇六月三十日

 機械化部隊及び歩騎聯合の部隊を陸続不法越境せしめ、バルシャガル及びノロ高地附近に塹壕を構築、二百粁の戦線に四千の大軍を配備、ハルハ河の渡河點一帯に堅固な砲兵陣地を構築。
 敵空軍は二十七日の大空中戦に徹底的大打撃を受けてより機影を現さざりしも午後に至り甘珠爾廟及び将軍廟上空に五機編隊のи十五型機襲来、直ちに国境線外に駆逐さる。

     *     *

 さて、こちらの再開の機を窺っていたら、最近、中古おもちゃ屋さんで、以下のプラモデルをゲットした。

 そのパッケージを見ていたら、ふつふつと、更新意欲が燃え上がってきたのだ。

     dvc00317[1] (2).jpg
          ノモンハンでも活躍しましたよ!

 こんな風に、こちらを作成する準備も出来ています^^

     dvc00318[1] (2).jpg
          懐かしきタミヤカラー!!!

 頑張りますよ!!!^^v

                                                                     (2010/05/22)
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